ドライエディブルフラワーのお月見団子うさぎ
下準備
団子をゆでるためのお湯をたっぷり沸かしておく。
作り方
白玉粉に絹ごし豆腐を崩して加え、ダマのないようによくこねる。 (白玉粉の塊は捏ねるうちに水を吸って崩れていくので大丈夫)

硬さは手にベタベタつかず、このようにまとまるくらい。ポロポロするようなら水かお豆腐、ベタついて柔らかいようなら白玉粉を足すと良い。

一口大に取って丸め、茹でていく。(今回は1個15g)浮いてきたものから取り、水に入れて冷ます。

うさぎを作る場合はこのように形作り(同じく15g)、しっぽを小さく丸めてくっつけ、同じように茹でる。しっぽは茹でるとしっかりくっつく。

粗熱が取れたら必要に応じて串に刺す。

焼き色をお好みでつける。フライパンを使う方法が手軽。フライパンに薄く油をひいて熱し、キッチンペーパーで軽く水気を取った団子を並べ、強めの火で焼き色が付くまで焼く。

みたらしあんの作り方。★の材料を全て小鍋に入れ、混ぜながら中火にかける。

とろみがついて透明度が増すので、そうなったら弱火にして1~2分しっかり煮立て、できたら団子にかける。

お好みであんこやきな粉などを添え、ドライエディブルフラワーで飾って出来上がり。アラザンや金箔があれば、使ってキラキラさせても可愛い。 ※スタイリングのポイント:大きいお皿に空間をあけて少しのお団子をもりつけ、空いたスペースにお花を少し散らすとよりオシャレになります!

うさぎの仕上げは、チョコペン赤で目、茶で耳を描く。最後にお好みのお花をお尻の部分に貼り付ける。お団子が濡れていると描けないので、描く前にバットに並べて少しだけ表面を乾かすと良い。

うさぎの盛り付け例。お弁当用カップ(小)に、先にあんこなどお好みの味を少量ずつ入れておく。

その上にうさぎのお団子を乗せてできあがり!お弁当などにも使える。

お皿に直接このように盛り付けても可愛い。空いたスペースにはお好みのお花を。

材料(一口サイズで15個前後)
| 白玉粉 | 100g |
| 絹ごし豆腐 | 150g |
| めんつゆ | 100ml |
| 片栗粉 | 小さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ2~3 |
| 水 | 大さじ1 |
| こしあん、または粒あん、きなこ | お好みで |
| ドライエディブルフラワー | お好み |
| 金箔やアラザンなど | お好みで |
| うさぎを作る場合 | チョコペン茶、赤を用意 |
ポイント
絹ごし豆腐と白玉粉を合わせたお団子で作りやすく、硬くなりにくいです。お豆腐でたんぱく質もプラスされて栄養価も高いお団子。子どもの手でも作りやすいので、ぜひお子さんと楽しんでください。お花で可愛いお団子をお供えしましょう!









